被災者支援サークルあくしゅ@福岡教育大学

東日本大震災を機に、被災者支援のために福岡教育大学内に
立ち上げた「被災者支援サークルあくしゅ」のブログ。
これまでの活動報告や支援物資の募集などを更新します。
少しずつでよいので、まずはご協力どうぞよろしくお願いします。
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# いよいよ明日は上映会!
あくしゅメンバーでもある屋敷君らが主催する映画の上映会がいよいよ明日になりました!

彼の出身地に計画されている原発をテーマにしたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」。反原発!とか原発推進!とかどっち派とかそういうのはさておき、一度考えてみようというぐらいのつもりでまずは見ていただきたいところです。

場所:福岡教育大学 人文社会教棟 人文社会講義室
日時:2012年3月20日(火・祝)
時間
 1:00 開場
 1;40 あいさつ・監督メッセージ等
 2:00 上映開始(2時間強)
 *休憩をはさみ、資料紹介や意見交換等(〜5時ぐらいまで)
料金:学生500円、65歳以上800円、一般1000円

前にも書いたとおり、卒業前にぜひとも見てほしいので実現したい!ということで、屋敷君が自腹切って企画しました。途中事務の方とのやり取りでとん挫しそうになりましたが、何とかこぎつけました。

場所は教室ですので、映画といっても映画館のようなものではありませんし、なかなか時間がないまま突入しますのでマネージも手が届かないところが多々あると思います。しかし、そんな彼らの熱い思いを汲み取っていただき、よい機会にしていただければ幸いです。

お時間あれば、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!

あくしゅも新学期を前に、そろそろ本格化していかねばなりません。合わせてご協力のほどよろしくお願いします。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:38 | category: お知らせ |
# 【赤字覚悟で学生が企画】原発について考える映画の上映会の紹介
あくしゅメンバーであり、ルーム生である屋敷君が、このたび、原発をテーマとしたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(鎌仲ひとみ監督)の上映会を企画しました!

日時:2012年3月20日(
時間:13:00会場
    14:00上映開始
     〜17:00予定(上映後、意見交換や屋敷君が集めた資料の紹介などの予定あり)
場所:福岡教育大学 人文社会教棟 人文社会講義室
料金:学生500円、65歳以上800円、一般1000円

■自主上映スケジュールhttp://888earth.net/trailer.html 
《ブログ》http://888earth.net/staffblog/ 
《公式HP》http://888earth.net/ 
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=Er-F8CiVtLo  


屋敷君は山口県出身ということとスウェーデンへ留学したということの二重の意味で、この映画にとても縁がある学生です。

実は昨年度スウェーデンに行く前から上映に対する計画を練っていました。卒業を前に、タイトルに書いたように、赤字覚悟で今回の企画を実現しました。自腹です。

しかも、最初は無料での上映を計画していました。映画の制作側のご意向で形としてお金を取るようにしないといけないということで、お金をいただくことになりましたが、すると今度は大学側として教室使用料というものが発生するということになりました(国立系のイタいところ)。

それでも突き進むことにしました。

本学には上映施設はなく、教室でプロジェクターを使って映しますので、映画上映設備を持っているところに比べると必ずしもよい上映状況ではありません。

でも中身は同じです。自腹切っても伝えたい、考えたい、と思ってる彼の気持ちを尊重してあげたいし、みなさんにも尊重していただきたいと思います。

上記のように、入場料は形上取らなければならないという条件であったため、そもそも出費をカバーするつもりで課したわけではありません。だから、屋敷君本人も30名何とか入ってくれれば、と考えています。もちろん、それだと赤字です。

僕や他の皆さんも、ツイッターやフェイスブック等で色々宣伝していただいています。鎌仲ひとみ監督に今日リツイートしていただいたおかげで、多くの方にリツイートしていただきましたし、また同じ文面でツイートしてくれた方を「ミツバチの羽音と地球の回転」ツイッターがリツイートしていただいたおかげでこれまた広がりました。

この広報活動がどれほど入場人数となって反映されるのか全く予想がつきません。がらりかもしれないし、ぽつぽつなのかもしれない。80名ほど入る教室ですが、結構うまるのか?という淡い期待のようなものもあります。

結果どのような形で迎えようと、彼の卒業前最後の活動が無事に終わるのを願っていますし、それを見届けたいと思います。

みなさん、お時間ありましたらどうぞおいでください。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:26 | category: お知らせ |
# PCのお礼の電話に気を引き締める
先週末に送ったパソコンが届いたというお礼の電話を2本いただいた。尋常じゃない被害を前に、現実に立ち向かいながら、一生懸命前向きに生きてらっしゃる方々に「ありがとうございます」と言っていただくと、「よかった」という気持ちよりも、これからも続けて行かなければという使命感のようなものがふつふつとわいてくる。

こういう状況では簡単に「がんばってください」と言えない。しかし、自分たちが自分たちなりにがんばっていれば「ともにがんばりましょう」という気持ちにはなれる。「がんばってください」という言葉は応援ではなく、「私たちもあなた方に寄り添い、共にあります」という決意の表明に近いのだ。

最初にいただいたお電話の方とお話していたが、どうしてもパソコンと一緒にプリンターを必要とされているらしい。非常に申し訳なさそうな声で、プリンターの有無をお尋ねになられた。これは何かの縁だ。なんとかしたいと思う。

選択肢としては2つ。

(1)新品を購入し、アマゾンなどで直で送ってもらう。この場合は郵送費はかからない(のか本当はどうかどなかた教えてください)。インクまで送って1万円強で送れるか。

(2)学内に呼び掛けて、使われていないものを何とか発掘する。この場合、送るものだから今後のことも考えモノが古すぎるのも問題がある。郵送費も数千円かかるので、対費用効果を考えれば、(1)の方が多少高くてもいいのかという気がする。

何かよいアイデアがあれば教えてください。

学生は一応春休みの時期。でも何らかやっていかねばならない。
| comments(3) | trackbacks(0) | 22:36 | category: お知らせ |
# ふんばろう代表西條さんがチャリティ本2冊出版予定
ふんばろう東日本支援プロジェクト代表の西條さんがチャリティー本を2冊出版されることを、Facebookで紹介されていました。印税がすべて支援目的に使われます(西條さんご苦労様です)。とても重要なことなので、ここに紹介します。

【重要:チャリティー本×2冊に関するお願い:長文になりますがご一読をお願いします】

何の因果か、僕らは世界でも類を見ない震災大国で生まれ、育ちました。できれば何も起きないでもらいたいですが、現実を見る限り、この国では、これからも10年に一度は、こうした震災が起き続けるでしょう(あと50年生きる人は5回は経験する計算orz)。

しかし、その一方で、この震災が起きたからこそ、こうしてみなさんとつながることができ、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を実現することができました。

このプロジェクトにおける皆さんの活動は、支援活動の歴史に残るものだと考えています。そしてその歴史を作るのに携わった僕らは、その知見を残していく役割もあると思っています。

僕は、2万人もの犠牲者を出したこの悲惨すぎる経験から、学ぶべき事はたくさんあります。大切なことを学び、今後少しでもそうした震災が起きたときに適切に対応して犠牲者を減らしていくこと、これが僕らの役目だと思っています。

現時点で、震災関連死は1000名を超えています。地震や津波は防げませんが、関連死は防げます。赤十字や行政や支援のあり方についても提言していくべきことがたくさんあります。これだけの成果を残したプロジェクトだからこそ、その提言は無視できないほどの影響力を持ちうるでしょう。

今後につなげていかなければ、という想いから、年末年始にホテルに缶詰になり、初校でも大幅に改稿して(350頁になっていたので10章→8章編成に)、どうにか1冊書き上げました(さすがに疲れがどっと出てこの週末は寝込んでいましたが)。

『人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』(ダイヤモンド社)

この本の前半は、ノンフィクション小説のような形で311からの僕の体験を綴りながら、ふんばろうの活動やそれを支える構造構成主義の考え方を伝えていくものになっています。後半は夏以降の活動を振り返りつつ、多岐にわたるプロジェクトを運営することをどのように可能としたのか、その考え方やノウハウを伝え、また今後の行政や赤十字といった支援の仕組みやあり方について提言しています。

印税は全額、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を中心とする復興支援活動に寄付させていただきます。さらにダイヤモンド社の売り上げの一部も寄付して頂ける事になりました。

来年度以降支援金は集めにくくなると思いますので、ふんばろうの貴重な活動資金になりうると思っています。ベストセラーとなれば、10万部で1500万、100万部になれば1億5000万となり、今後長期的な活動を続けていく上での皆さんの活動費(交通費などの一部)も出すことが可能になると思います。

さらに糸井重里さんが帯を寄稿くださることになっており、さらにさらに『これから正義の話をしよう』など数々のベストセラーを手がける装丁家、水戸部巧さんが超短期間にもかかわらず装丁を手がけてくださることになり、その装丁代もふんばろうに寄付してくださると有り難いお申し出をいただきました。

本書の編集者の寺田さんも、お母様や奥様が東北出身ということもあり、必ず本書をベストセラーにして東北の復興支援活動につなげたい!という熱い思いから、連日連夜強行スケジュールの中、牽引してくださっています(ダイヤモンド社初のチャリティー企画も寺田さんの熱意によって実現したものです)。

(略)

また別件になるのですが、急遽、『被災地からの手紙、被災地への手紙(仮)』というチャリティー本も大和書房さん(震災後4月の時点で僕にチャリティー本のオファーをくださった出版社です)から出版すべく、おたより班を中心に本の編纂がはじまっています。

これは、被災地から届いた心のこもった手紙(もちろん快諾を得たものに限りますが)を紹介することで、被災地の現実と、被災された方々の心情とその変遷をお伝えして、被災地外の方に理解していただきたいという想いから立ち上がりました。

冬物家電プロジェクトのときに寄せられた手紙は、僕らの胸を打ちました。そのことによって、これは全宅に届けなければと多くのボランティアスタッフの気持ちに火がついたといっても過言ではないでしょう。

それだけ「手紙」には力があります。

また、おたより班には、被災地への手紙を書く際や、被災地で手紙をお渡しする際のノウハウのような暗黙知もあります。どういう内容がよいのか、そうした留意点はどのように変わっていったのか、等々、今後のために残すべき知見は少なくないのではないかと思っています。

こうして現在、311に手紙本が間に合うよう、鋭意取り組んでいただいていますが、被災者の方とやりとりをした手紙が足りていません(お礼の手紙はたくさんあるのですが)。

もちろんご当人達の許可が大前提となりますが、個人名などは明かすことはありませんし、内容を修正していただくことも可能です。やりとりした手紙を表に出すのに抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、被災された方々の本当の気持ちをお伝えするためにも、ご協力いただける可能性のある方は、ぜひおたより班(略)までメッセージをしてください。

可能な限りご希望に沿いながら、掲載を検討させていただければと思っています。また必ずしも掲載をお約束できるものではありませんので、その点はご承知おきいただければと思いますが、より多くの手紙が集まることで、多様な手紙が揃ったよい本になると思いますし、今後手紙を送りたいという方の参考にもなっていくものと思います。

皆様、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

2012123日 西條剛央

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:37 | category: お知らせ |
# 学祭で募金活動します!

ここでも何度か周知していますように、

学祭で募金活動します

そしてその学祭が明日より始まります!!!

今回は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のこたつプロジェクト(正式名は「冬物家電プロジェクト」)で、

目標30台のこたつを送ります。

場所と時間は以下の通り。

本部テント:11月18日(金)〜20日(日)

ここでは終日受け付けています。

107教室前:11月18日(金)〜20日(日)
  (1)11〜12時
  (2)1時〜2時
  (3)3時〜4時

できるだけ外に出て大々的に呼びかけたいと思っていますが、天候次第かもしれません。

教室前のスペースに「あくしゅ」の紹介や、井上さんがボランティアで南三陸町に行った時の写真などを展示しています。お時間あれば見てください。

今回は学祭スタッフ企画で募金されるものを、あくしゅが全面バックアップさせてもらい、そのお金を全部東北の被災地の支援に使わせてもらうことになっています。人数的にどうしてもスタッフを出すことができず、学祭の参加は一度諦めたのですが、学祭スタッフさんよりこのような機会をいただき、大学全体で支援活動を展開することができるようになりました。

支援できるからにはぜひとも成功させたい。みなさん、どうぞご協力お願いいたします!

| comments(0) | trackbacks(0) | 04:01 | category: お知らせ |
# 自転車とヘルメットゲット!
メールでお知らせしてました件ですが

自転車とヘルメット

学内でゲットしました!

後はどうやってこれを送るかです。

持参も可能性としてはあり。

季節がいいうちに届けたい!
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:05 | category: お知らせ |
# 10/6に「あくしゅ」ミーティング(MTG)
いよいよ来週から授業が始まります!

さっそく後期第一回目のあくしゅMTGやります!

日時:10月6日(木)5:00〜
場所:人文社会教棟の共演A教室

です。正確には、名称を変更してから初めてですので、文字通り「第一回目」のあくしゅMTGなんです。

これから東北には厳しい冬が訪れます。この冬どれだけがんばれるかが鍵です。日頃の支援活動に加え、学祭の募金も成功させなければなりません。

当日は実習関係の方々は欠席なので、人数が集まらないかもしれませんが、ニューフェイスも含め、ぜひとも何か貢献したい!と思ってくれている方々、ぜひともMTGにおいでください!!

「思う」だけでなくて行動として「目に見える」支援、いっしょにしようよ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:55 | category: お知らせ |
# ■名称変更しました(更新2/3:2011年8月12日)
昨日の飲み会で最終的に名称変更についての意見を交わしました。

そして、決定しました。それは:

被災者支援サークル「あくしゅ」

です!!!!

ちょっとだけ経緯を説明します。

最初は「ふんばろう」のイメージをもって「つながろう」というキーワードが出てきました。被災した人とそうでない人のあまりにも大きなギャップを前に、やはり繋がりを感じることが第一だからです。さっちゃんのアイデア。

僕なりに名前の浸透のことも考え、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」→「つながろう被災者支援プロジェクト」とごろをあわせた名前を考えてみました。

そのころさっちゃんはさらに考えを発展させ「あくしゅ」というキーワードを捻出してくれました。そこには「ぎゅっ」っという力のこもったイメージがあります。僕がいうところの「ぎゅっ感」です。サイコーのキーワードです。

結局「つながろう」と「あくしゅ」を両方使うと、キーワードがケンカしてしまいますので、「あくしゅ」を使うことにしました。

あとは「被災地支援」か「被災者支援」か。これは多くの方がすぐ「者」の方がいい、ということですぐに決定。それと「サークル」か「プロジェクト」かも、サークルというのを訴えたいという思いが多かったので、すぐに決まり。

ということで、新しい名前、決まりました。「ふんばろう」で浸透した僕らのサークル。まだ「あくしゅ」って言いなれませんが、みんなで徐々に慣れていこう。そして、多くの人に知ってもらいましょう。

蛇足として2点。

(1)あくしゅは英語のactionに似ている!行動するぞっていう思いを実は内に秘めているのです。ふっふっふ。

(2)僕の勝手な妄想ですが、おそらく近々「あくしゅ」という言葉は動詞化され、「今日あくしゅします」(=あくしゅの活動やります)というようなジャーゴンが生まれていくでしょう。どう?
| comments(2) | trackbacks(0) | 13:26 | category: お知らせ |
# 寄付金いただきました

本日、この前お世話になった数学科の先生より硬貨がいっぱい詰まった袋をいただきました。どうもありがとうございました。とてもありがたいです。ずっとこつこつとためてこられたもののようでした。寄付金として大切に使わせていただきます。

また、その募金をちょうど数え終わったところあたりで、卒業生のO君が立ち寄ってくれました。こうやって顔出してくれるのはうれしいものです。そのO君、帰りがけに寄付金が入った封筒をいただきました。いただくとき見えなかったので、あけてびっくり、恐縮です。がんばって仕事していただいたお金でしょうから、その分きちんと支援に当てさせてもらいますね。ありがとう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:05 | category: お知らせ |
# 無事に物資集め終了:7月5・6日

周知期間が短く、かつビラ配りもほとんどやっていない今回の物資集めでしたが、最終的には多くの方々にご協力いただきました。物資を提供していただいた方、募金していただいた方、どうもありがとうございました。メンバーもがんばって動いてくれました。みんな、みんな、ありがとう。

今回の二日間にいただいたご支援の報告です。(7月7日10時10分更新)

 米:約66kg
 水:33リットル(500ml x 50本、2リットル x 4本)
 化粧品:一箱分ほど
 その他:おわん、くし、歯ブラシ、バック等

 募金:27,525円(3,291+24,234)

今回のお水のほとんどは福島県に送ります。重量の関係で詰めきれなかったお水は別のところに送る予定です。お米や化粧品を含め、物資を送付しましたら、ご報告いたします。

また、本日は朝日新聞社の方が取材に来てくださいました。遠いところをどうもありがとうございました。記事になりましたら、またみなさんにもご連絡します。

それでは今後とも長期にわたるご支援よろしくお願いします!

*(下)こんなにいっぱいご協力いただきました。ありがとうございます!
(机奥にあるのは募金箱や物資集めに使った空箱です

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:18 | category: お知らせ |
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