被災者支援サークルあくしゅ@福岡教育大学

東日本大震災を機に、被災者支援のために福岡教育大学内に
立ち上げた「被災者支援サークルあくしゅ」のブログ。
これまでの活動報告や支援物資の募集などを更新します。
少しずつでよいので、まずはご協力どうぞよろしくお願いします。
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# 本日の会合:2011年7月13日

三附中との共同研究の原稿書きがうまく進まず、早起きしました。というか、3時間しか寝ていませんが、暑くて目が覚めました。

昨日はお二人会合に参加してくれました。なかなか人数がそろわないのですが、色々とお話できて有意義な会合になりました。Iさん、Mさんありがとう。ニックネームなり本名OKなり、呼び名があるといいな。

昨日、話で出たことを箇条書きでまとめてみます。

●お手紙プロジェクト・癒しお届けプロジェクトについて。特にお礼の手紙をいただいた方で、かなりつらい思いをしていらっしゃる方とやりとりして、少しでも癒しを届けることができないか。特に、MD・CD・PCプレーヤーなどを送って、こちらからMD,CD,データを送っては。それと同時に、インスタントカメラを贈ってこちらで換わって焼いてあげるということもよい。その際にはご自身の写真を2−3枚含めてもらうと顔が見える関係になれる。

●それぞれの持つ個性をいかしたい。本学は単科大学だがいろんな教科の学生がいるので多才。また、これやりたい、とかいうのをどんどんと企画として持ってきて欲しい。

●みんな忙しいので、実質的に集まって話せないため、是非とも掲示板(現在メンバー限定)を利用して、どんどん意見交換をしていきたい。先にあげた「1日0.5%のススメ」をこの場で実行してもらったらサイコー。なお、一人で考えるより、人と人がインタラクションする方がアイデアにおけるブレイクスルーは起きる。

●サークルは本来楽しいもの。こういう支援も別に眉間にしわ寄せてしなければいけないということではなく、長期的にもう少し勢いつけてやっていくには、サークルとしてのFUNの部分も必要。学際実行委員の方々が楽しんで企画しているように、僕らもいろんな支援における創作的な部分をもう少し楽しむぐらいの在り方でよいのではないか。

●もう少し物資集め・募金をしたい。現在は3品に絞っているが、その他の眠っているものを効果的に送るためにも、もう少し単発で送るようなことをしてよいのでは。例えば、今僕のうちにはベビーカーがあり、そういうものを単発で送ることは可能。学内でそれをするには、固定の掲示板で毎週そういうリストを掲示し、それらを持っている人がメルアドなどに連絡し、できそうだったら送るということをしていけば、大々的にかつモノを限定して集めるというやり方とは別に、さらに効率的に物資を送れるのでは。その仕組みをもう少し考えてみたい。

●学祭では出典などしないが、僕らのサークルは支援を目的としたもので利益重視ではないため、特別に自治会と掛け合って協力をしてもらえないか(そういう可能性が出てきた)。他のサークルともコラボ摸索。24時間テレビなどからヒントを得て、より効果的にPRし、効率的な支援へ結びつけるための工夫をしたいところ。リマーさんが今回マフィンを配ってくれたが、そういう交換的な要素は効果的。赤い羽根という使用価値はないがシンボルとして付加価値を持つのが良い例。

●物資はこれからはできるだけクロネコさんに取りに来てもらう。100円引きにならないが、運転していって事故などおきたらそれこそ大変。安全策が無難だろう。

●窓口となるメールアドレスを取得して利用する。

こんな感じです。詳細を見るともう少しちょこちょこあったけど。

Iさんがこのサークルの人たちはみんないい人ばかりだ、と一言いってくれましたが、なるほどと思いました。もともとが人の役に立ちたいと強く願う人たちからなるサークルです。実は僕自身もこういう会合に顔を出しても、全く苦にならず、むしろみんなと話すことでひょっとしたら癒されているところもあるのかもしれない。「癒される」という言葉を使っても違和感ないところをみると、やっぱりそうなんでしょうね。

もちろん、自分がいやされることがサークルの目的ではありませんが(笑)、みんなが一日0.5%のススメ運動に取り組んでくれたら、かなりいいサークルになり、しかもサークル本来の「やって楽しい」という要素が増えてくると、うまく回ってくれる気もします。まずは強制にはせずに、でも集まる機会を増やしたいですね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:32 | category: 会議あとがき等 |
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