被災者支援サークルあくしゅ@福岡教育大学

東日本大震災を機に、被災者支援のために福岡教育大学内に
立ち上げた「被災者支援サークルあくしゅ」のブログ。
これまでの活動報告や支援物資の募集などを更新します。
少しずつでよいので、まずはご協力どうぞよろしくお願いします。
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# 「悲しみの共有」を超えた「支援」へ
以下のような記事を読みました。今後の支援の在り方について思うところがあり、雑文を個人ページに書きましたので、共有します。(→週刊現代の記事のリンクはこちら



世界が閉塞的で息苦しいと思われるとき、相対的に自身よりもさらに苦しい状況にある状況を直視できない、という状況がある。視聴率が下がっている背景には、そんな実存的な問題があるだろう。

また、海外にいるためTVは見れなかったが、被害状況や当時の映像を感傷的なBGMで飾る番組に対する、識者の批判も目にした。

つまり、現在、「悲しみの共感」が拡大しにくい状況にある、ということだろう。支援のつながりを模索しようとするときにも、こうした実態を押さえていかなければ、有効な支援にはなりにくい。

「明るい支援」というと語弊があるが、「支援するー支援される」という構図とは違い、支援する側もそのことで前向きになれるような支援、または、そのための具体的な支援モデルも、これから模索していかなければならないのではないか。

それは、震災当初多くのボランティアが訪れたときに「自分探しのための支援」と一部批判されたような支援とは異なるように、僕には思えるのだ。
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