被災者支援サークルあくしゅ@福岡教育大学

東日本大震災を機に、被災者支援のために福岡教育大学内に
立ち上げた「被災者支援サークルあくしゅ」のブログ。
これまでの活動報告や支援物資の募集などを更新します。
少しずつでよいので、まずはご協力どうぞよろしくお願いします。
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# 本日の会合:2014年9月5日@研究室
ご無沙汰しています。6月11日以来のミーティング。僕の方もすこし一息つける時期になりました。といっても、またすぐに後期が始まるんでしょうけどね。

今日は、院英2年生のお二人がこれからのことについて話に来てくれ、1時間弱話をしました。

今の人数とメンバーそれぞれの置かれている状況を考えると、なかなか大きなことをすることは難しいし、最初の年からプラス1年ほどで積み重ねてきたことも、一度ちゃらになったという気持ちで始めた方がいいと思います。また新たに創り上げていくイメージです。

ということで、今日お話したもので、いくつか僕が持っているアイデアを書いておきます。

■情報提供によるインフラ整備

まずは、これまでサブ的に話をしていた情報提供のことですが、あくしゅ再建という意味では、こちらの方をメインにする方がいいのかも、と思っています。現在、あくしゅの知名度はなく、あくしゅと学生の距離はとても離れています。ですから、まずはこれらの間を埋めるインフラを築くことが重要で、そのためにはまず情報提供のように目に見える形であくしゅの名前と存在を示すことが有効だと思います。

実際に現地に行ったことがある方々のお話によると、復興はまだまだ進んでおらず、その一方で、マスコミには取り上げられていなくなっている、という状況があります。こういう「実際はどうなっているのか」を可視化することは急務でしょう。

ならば、情報提供において僕らがすべきことは、まずメッセージとしてはシンプルで、「復興はまだ終わっていないんだよ」ということです。いろんなデータやお話や特集などをつうじて、まずはこのシンプルなメッセージを手を変え品を変えして伝えていく。これには大きな意味があると思っています。僕ら自身もあまり現場の情報を持たないので、この過程で僕ら自身も勉強になるはずです。

余談ですが、コミュ学的に言うと、人々の心に訴えかけるにはいろんな方法があります。客観的データもその一つですが、案外数字はへぇ〜で終わってしまうことが多々あります。特別なケースだったり、人数としてはお一人のことでもいいんですが、「お話」というのはすごくパワフルな説得です。話の内容や語り口によっては、ダイレクトに胸に訴えてきます。そういう胸に残り、キャンパスの人たちの記憶に刻まれるお話をいろいろと提供できるといいなぁ、と思います。

■学祭について

情報提供の手段についてですが、このあたりは皆さんのお知恵を借りたいところではあります。学食、掲示物はありでしょう。今回学祭はダメでしたが、許可がおりるようなら賛同してもらえるテントのレジあたりに、何かそういう情報のようなものを置いてもらう、というのもいいかもしれません。キャンパスのあちこちで、ちらほらとちょっと目にする、読む、ということが日常化していくことが、あくしゅと学生の距離を縮める策でしょう。

今回は国際共生のAll.kkさんが何をされるか、そしてお金をどうされるかはわかりませんが、去年の資料をお渡しする際、この2年は寄付していただいてましたが他に目的とかあればあくしゅのことは関係なく、使ってください、とお伝えしています。もしAll.kkのみなさんが他の慈善団体への寄付やあくしゅの主旨と重なるようなことに使われるようであれば、All.kkさんを部分的にお手伝いすることもありでしょう。バザーされるなら、モノ集めもありですね。

■大槌復興刺し子プロジェクト

教職員への注文取りまとめは、一定の額になるのでこれまで同様続けていくつもりです。一方、学生への協力はあまり期待できないかもしれません。注文、代金徴収、商品の受け渡しがうまくいくか、という問題もあります。

ただ、学生への場合は、利益を上げるというよりも、刺し子の商品を買ってみたり、一つ使ってみることによって、それが震災の「シンボル」として機能し、身近に感じてもらえるきっかけになれば、すごく大きい意義がある気がしています。

教職員の方々の中には、ときおりお土産などに使ってもらっていますが、同じように一つ買ってくれた人が「今度プレゼントに使おうかな」って思ってくれると嬉しいし、また、友達が「それ何?」「あ、これ?実は復興のさぁ・・・」って話になって、輪が広がってくれることも期待しています。

別に刺し子プロジェクトでなくてもいいんですが、今はこちらの主旨に賛同し、広めていますので、例えば刺し子プロジェクトをそういう形で、教職員には経済支援への賛同、学生さんにはもっと知ってもらうシンボルとして、これからもう少し工夫していければいいなぁと思います。

■募金

大々的な募金はエネルギーが必要です。心理的な壁も多少ありますし、何度もがんがんやるとお金を絞り出している感じもしますし、直接の募金活動は限定的なものになるのかもしれません。

それでも、例えば金文堂さんやリモーネのレジ等におかせてもらい(昔やってました)、時々集金に伺うことは可能です。先の情報提供で言ったように、情報をそこに添えておくのも手です。

また、例えば、10月3〜10日限定でこれこれのために募金します。ご協力よろしく、ということで、期間限定で特定の支援のための募金をそういう間接的な形、もしくは、一回は直接的にやってもいいし、そういう募金の仕方もあるかもしれません。

または、何か売ってお金になるようなものがあれば、そういうものを集めることも可能ですね。

支援にはお金があるといいですが、あまり負担にならない形でできれば幸いです。

■お礼を渡す

募金にも関係しますが、募金って一方的な贈与だと壁がありますが、ほんとうに価値があるわけでないってものでもいいので、お礼にシールや飴玉やカードや、そういうものを配るだけで気持ち的に違うと思います。

そこで卒業生の宮脇さんや小笠原さんなどに何か提供してもらえるとうれしいのですが、そういうものにメッセージを書き込んでちょっと添えると、一方的な贈与は交換になるんです。人間は交換が好きな生き物(交換それはコミュニケーション)ですので、何かかわいい物や面白い物をもらえるとインパクトが違います。ちなみに、ラミネート加工なら研究室でできます(シートは研究費が使えないので資金で買いますが)。

■お手紙

これは前回のミーティングでも出てきましたが、情報提供のために現状を把握するという意味でも、お礼のはがきやお手紙をもらったところに、一度お手紙を送ってみるということはいいかもしれません。そこでできれば少しいろんなお話を聞ければいいな、と思います。そうすることで、僕らの中でも何かインスピレーションが起こるかもしれないし、また、情報提供の「お話」集めにもなります。なかなか簡単に行けない分、そういう「生の声」をお手紙で聴けるといいですね。

■さいごに

最初に書いたように、とにかく小さく、まだお互いのことも詳しくしらず、これから再建していくサークルですので、まずはやれることをやっていきましょう。

不謹慎に思われるかもしれませんが、個人的には、サークルなのでやっていてちょっと楽しいとか、わくわくするとか、そういう遊び心があっていいと思っています。例えば、先に書いた、交換のために渡すものでも、どんなものを渡すか思いめぐらせたり、実際にそれを作ってみる作業って僕自身は結構楽しいです。情報提供のための新聞やチラシやカード作りも、僕だったらわくわくするなあ。

このグループは卒業生の名前も残しています。ですので、卒業生の方々も、見ていて何かできそう、とか、こうしたらどう?とかあれば、いつでも遠慮なく書き込んでください。

実習生が帰ってきたら、いちどみんなで飲みにでも行きましょう。もちろん卒業生の方々も機会があれば!
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:36 | category: 会議あとがき等 |
# 本日の会合:2014年6月11日
今日は今年度初めての会合でした。新しい方で構成されているため、最初は緊張した面持ちでしたが、偶然の出会いなどもあり、少しなごんでくれたかなと思います。よかったよかった。

内容としては、だいぶ優先してすることと、延長としてやれることの輪郭が浮かび上がってきたように思いますので、ここでも共有しておきます。

■中心的活動

(1)現状の情報収集と共有


まずは、自分たち自身が現状を知るため、情報収集をする必要があります。常にアンテナを張っておくということは、僕らあくしゅメンバーがすべき第一のことです。自分たち自身はFBや会合で常に情報共有し、外にはツイッターやブログ等のメディア、さらには、必要であればキャンパス内でフリーペーパーなり、貼り紙なりで発信する工夫を考えていきましょう。

(2)ニーズの把握

現地のすべての現状を把握することは不可能だとしても、実際に支援できそうな場所のニーズをつかむことは必要です。支援先として考えられる団体やサイトを把握し、それらの現状やニーズを追っていきながら、学内での支援活動を決めていきましょう。

(3)現地とのつながり

なかなか九州から行くことが簡単でない分、直接的なやり取りは難しいかもしれません。しかし、お手紙等での交流は可能ですし、実際の活動としても「手ごたえ」が感じられる部分でもあります。生半可な気持ちではできませんが、人とのつながりは大事にしたいものです。だって「あくしゅ」ですから。

なお、「あくしゅ」自体は東日本大震災の被災者の方々の支援を目的として立ち上げましたが、名称に「東北」など地域名を入れなかったのは、被災はどこにでも発生しうるという含みを込めてのことです。それは八女であったり、フィリピンであったり。支援先については、東北の被災者は忘れることなく、しかし、視野は広く持っておく必要はあると思います。

■延長としての活動

以上を踏まえたうえになりますが、実際に被災地に赴くことについては常に意識しておければと思います。

今日の話で、いくつか具体的な団体や方法について挙がりました。実際にはお金や時間の関係上、全員が行けるとは限りませんが、個人としては赴いてほしいし、そのなかで声掛けしながら「行ってみようかな」と思ってくれる人が増えてくれるといいなと思います。

■学祭について

最後話をしましたが、今年の学祭、何かやりましょう。はじめてということもありますし、今年は「教員枠」で申請したいと思います。それによって限られた人たちに負担をかけることを避けたいと思います。別枠参加ですので、宣伝的には効率は悪いかもしれませんが、やれるところでがんばっていきましょう。

■運営について

僕個人としてはあまり皆さんに無理しないで取り組んでほしいと思ってます。使命感をベースとしたサークルですので、あまり気軽にどんどん手を広げてやれる、というわけでもありません。

大切かつ難しいことは「続けていくこと」です。一人ががんばって切り開いていっても、その後につなぐ人がいなければ、すべての支援が一過性のものになり、今日の話であったような「また来るね」と言って来てくれないときのさみしさのようなものをこちら側から作ってしまうことも考えられます。

やるからにはあまり「使命感」が重荷にならず、それなりに「やりがい」や「楽しさ」がなければならない、と思います。ですので、重要な活動をしつつも、やっていてうれしい、楽しい、もっとやってみよう、という気持ちがつながっていくことを基盤に持っておくことは不可欠です。不謹慎に聞こえたらそれは本意ではないのですが、サークルとして長く続けていくには、そういう実存に訴えかけることなしには、難しいと思います。そのなかで高い意識を持った後輩のみなさんが、バトンを繋いでいってくれることを願っています。

■さいごに

限られた人生のなかで、そして期間限定の学生生活のなかで、こうして出会えたこと、とてもうれしく思います。みんないろんな考えを持ち、個性を持ち、そういう人たちが集まって考え、ともに行動していく。これは社会を作り上げ、未来を紡ぐ原動力です。大きなことはいいませんが、学生のみなさん一人一人があくしゅを通してこれからもともに成長し続けてくれることを願っています。

こんな被災者支援サークルあくしゅですが、福教大生のみなさんで少しでも興味ある方がいらしたら、ぜひ声をかけてください。できる範囲で結構ですので、ともに誰かのために生きましょう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:17 | category: 会議あとがき等 |
# 第一回飲み会やりました(更新1/3:2011年8月12日)
昨日は僕らのサークルを立ち上げて、初めての飲みをやりました。チームとしてやっている限り、横のつながりは不可欠です。これまでどうしても僕と個々との関係という縦の糸が強く、なかなか横糸がつながらない状況が続いていました。来てくれた方ありがとう。いらっしゃれなかった方も、またやりますので、ぜひともそのときには来てくださいね。

なんといったらいいんだろ、とても「いい会」だよね。和やかだし、楽しいし、でも、他のサークルとは違って僕らはミッションを持っているので強くもあるんだよね。でもそれは自己満足じゃなくて、やはり「何かしなければ」という思いに突き動かされている分、常に利他的にあろうとしてるわけで、そういうところが「いい会」であるゆえんなのかなと思います。

僕らは文字通り「声」をあげて学内で活動をしています。そうすることで、大学というコミュニティの中にいる一人でも多くに被災地の声を届けているわけです。

声をあげるってものすごく勇気がいることで、誰でもできることじゃない。僕だって人前で話す仕事をしていても、ああいう場所で声をあげるのは、しかも目の前に通る学生諸君にお願いをするために声をあげるのは、意識的に心の壁を下げないとできないことです。それは西條さん(@ふんばろう)の「リミッターを外す」ということばが心に残っているからこそ、「あえて」やっている振る舞いです。

恐らくみんなも同じ。ちょっとした勇気をみんなで振り絞ってるんです。何のために?

そこが先に述べた「何かしなければ」という自分に課したミッションのためにです。東北の人たちのためにです。特に九州のような距離があるところでは、そのくらいのことしかできない。でもそのくらいの中にある「声を出してみる」なんて大変な生活を送られている方々の苦労を思えば、蟻んこほどの小さな自尊心でしかないのです。

僕はこの活動を呼びかけたとき、8割は使命感でした。それと同時に、残りの2割は言ってみれば教育的効果のためです。不謹慎だと思われるかもしれませんが、そうではなくて、「何かしなければ」と思ってくれる人がもっと増えてくれることも、直接的に支援へと結びつくわけですから、これらの8割と2割は連動していて、10割すべてが支援に向かっています。

福岡教育大学は福岡市と北九州市という100万都市の間に位置する、とても田舎の場所にあります。城山のふもとに切り開かれたように建てられたキャンパスは、単科大学ということもあり、広大なキャンパスというわけではありませんし、自然に溶け込んでいる分、のんびりしたところでもあります。

大学はそういうゆったりしたところで、自由にのびのびと学問できるってことに、とても意味があるとは思います。でもね、それは大学の一面でしかなく、本当はもう一つの側面である、多様な声がもっと飛び交っている刺激的な場所でなくてはならないのです。

キャンパスを見回しても、みんなの顔はとても穏やかで平和的。そういう広い心で教師になっていくことも重要。でも、ひっくり返して言えば、誰も何かに真剣に向き合ったときの厳しい目をしていないんです。使命感を持っている目ではない。

目が死んでるんじゃないんです。いきいきしてるんです。でもとても穏やかで優しい。そういう目はおじいちゃん、おばあちゃんになってもできるんです。そういう目を持ちながらも、その奥でぎらぎらと輝き、めらめらと燃えている炎のようなものを、学生時代には持っていなければだめなんです。

大学では、僕はこれが必要だと思う、私はこういうことをみんなが考えないといけない、という互いのミッションに支えられた信念がもっと多方面で飛び交っていなければならない。「お前はそういうことも知らないのか!」って訳わからないまま怒鳴られるぐらいの経験をして、初めて「へぇ、そういう面も実はあって、僕には見えてなかったのね」という経験を重ねていける場、それが大学なんです。

世の中には考えるべきいっぱいの大切な問題があります。しかし、もちろんみんながすべての問題に関与して活動したり、考えたりすることはできません。最終的には、選ばないといけない。でも、何千人も人がいるこの場において、いろんな人がいろんな活動を選べば、一つの活動にある程度の人数は集まるんです。学内にそういう多様な活動が存在し、互いに声をあげ、互いの声を聞き、それでも自分の活動に来てもらえるようさらに声をあげていく。

そういう声々の重なりが大学のあちこちから本当は聞こえてこなければならないんです。看板でもいいし、ポスターでもいい。そういう知的刺激に囲まれながら、知らないうちに感化され、教室の外でも大人として、社会人としての成長を遂げるのです。

福岡教育大学はすばらしい大学だと思います。それぞれの教科に分かれ、教科の中でも専門が細分化されていることで多くの大学教員を抱えている本学のような教員養成系の単科大学は、文部科学省からすれば、金はかかる採算がとれない、非効率な組織ということになるのでしょう。でも、教育という観点からすれば、それは本来的にはいいことなんです。だって、いろんな人材がいるということは、いろんな教員からいろんな声を聞けることなのだから。

でも、同時に、刺激が少ないのも事実。社会や世界を知る窓口が学内にもっともっといっぱいあって、きっかけがいっぱいあって、どれにしようかな、と迷うぐらいに声が飛び交っていなければならないんです。音楽やダンス、スポーツも重要だし、どんどん打ち込んで欲しいけど、ひと汗かいた後に教室へ向かう途中、いろんな声が目から耳から飛び込んでくる、そういう環境の大学にしたい、いや、しなければならない、と思います。

長くなりましたが、僕がこの活動をみんなに呼びかけたときには、平和で牧歌的な僕らの大学にもっとそういう声が飛び交うきっかけにしたい、という思いがありました。教育者になるものは、理想と現実の両方をしっかりと見据えることが出来る人でないといけません。教師になりたい、こんな子どもを育成したい、こんな社会にしたい!という思いは大切ですが、現実から離れて夢見ていても何も具体化しません。夢は必ず現実感覚に支えられていないといけないんです。

僕らの大学の学生がそういう現実感覚を身につけたら、教員採用試験でも負けないと思いますよ。(笑)と書こうとも思いましたが、これ、まじです。よい教師になるための勉強は日々やっているわけですが、なかなか競合できていないということは、他の大学からの受験者が持っている強みや資質が僕らの大学の学生には欠けている、ということです。それさえ手に入れれば、多くのよい人材が教員になり、よい子どもたちを育て、よい社会になっていくのです。

僕ら支援サークルの活動の前期は終了です。夏も何かできればと思っていますし、後期はまた心あらたにがんばっていかねばなりません。ともにミッションを分かち合えるよき仲間を増やし、よき理解者を増やし、どんどん声を発していこう。僕らのミッションは僕らだけのミッションではない。みんなのミッションだ。

ほんとうに「いい会」だよ、僕らは。もっともっとみんなにわかってもらわなきゃね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 13:28 | category: 会議あとがき等 |
# 7月27日(水)のMTG

遅くなりましたが、大まかな報告をします。

■ 名称について

今から話し合いましょう!でアイデアはなかなかでないもの。ベストは、普段の生活でなんとなくアンテナ張って、ふと思いついたときにメモっておくこと。8月2日の物資集めのときに、持ち寄って話しましょう。

■ 物資集め

上に更新しているように、8月2日(火)昼休みに物資集めやることにしました。夏休みに入る前にもう一回やっておこう!ということで。今回は大々的なビラ配りや昼休み中の呼びかけはしません。先生方にお願いして広めてもらうこと、ポスター掲示、メンバーの個人ネットワークによる呼びかけをメインとします。だから、みんながんばって声かけしてください♪

■ 飲み会

8月11日になりそう。できるだけ物資集めや名称きめのときにも顔を出してもらい、その勢いで8月11日を迎えましょう。みんなまだ様子見ってところがあるので、すでにグループが出来てるとかそう思わなくて結構。逆に、この日の飲み会からが本当のスタートです♪説明会以来の方でも、前から興味あったけど今回ほんとうに初めての方も大歓迎。緩やかに「支援したい」と思いを共有していたら、ぜひとも気軽に参加してください。周りにいるそういう方々もお誘い併せの上どうぞ。いまや、飲み会を成功させることが支援の未来を左右する!?支援の一環と思って(?)、参加してね。

あともう少し話をしていますが、メインはこんなところです。まずは、名称を早く決め、物資集めを成功させ、飲み会へ突入しましょう!それからが本当の始まり。繰り返しになりますが、だから大なり小なり支援に関心を持ってくれている方々の多くの人に参加してほしいです。みなさんからのお誘いもよろしく。そして、何よりもそういう方々待ってます!
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:20 | category: 会議あとがき等 |
# 本日の会合:2011年7月20日

土日月、風邪で文字通り寝込んでいました。きつかったです。学期末、みなさんも体調管理にはお気をつけください。

前回のミーティングの内容の概要のみ記しておきます。

■名称を早く決めたい

なかなかうまい名前がありませんが、前に書いたように、とりあえず「被災者支援サークルX」のXに入るキーワードを考えて名前にしては、という話になりました(もちろん、そうでなくてもいい案があれば結構です)。掲示板にスレッド(?)立てますので、どうぞそちらにどんどん書き込んでください。

■教育支援をやりたい

これは前に話をしましたが、やはり教育大ということで、こういう支援のあり方も探りたいという話がでました。今回留学から帰ったばかりのSっちゃんが参加していたので、英語を使ってうまくオーストラリアの人で応援している人たちとを結びつける仲介となり、それを教材として何かできないか、という案がでました。やり方を考えればできるかも。まずは現地の中学校の英語の先生とお話をしたいところですね。

■バザー

こちらは細かい話にはなりませんでしたが、実習のことを考えると11月頭ぐらいか?という話でした。

■お手紙プロジェクト

今回は前回の話の続きで、お礼の手紙をいただいたところの一つにまずはお手紙を出すことにしました。その方のニーズ次第で音楽を届けたいと。

以上です。

昨日飲み会のお誘いのメールが来たと思います。それもここで話したことが複線としてあって、僕は皆さんのことみんな知っていますが、逆にみなさんは互いのことを全員しってるわけじゃなく、それが円滑な運営を困難にしている一員である、ということがわかりました(今更;笑)。ということで、前に話しが出ましたが、飲み会やります!あらためて一致団結しましょう!

メンバーにはさきほどのメーリスでお伝えしましたが、活動が取り上げられた広報誌JOYAMAが出来上がりました。そろそろ学内でも配布されると思います。ぜひご覧ください。そしてみんなに広めてください。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:10 | category: 会議あとがき等 |
# 本日の会合:2011年7月13日

三附中との共同研究の原稿書きがうまく進まず、早起きしました。というか、3時間しか寝ていませんが、暑くて目が覚めました。

昨日はお二人会合に参加してくれました。なかなか人数がそろわないのですが、色々とお話できて有意義な会合になりました。Iさん、Mさんありがとう。ニックネームなり本名OKなり、呼び名があるといいな。

昨日、話で出たことを箇条書きでまとめてみます。

●お手紙プロジェクト・癒しお届けプロジェクトについて。特にお礼の手紙をいただいた方で、かなりつらい思いをしていらっしゃる方とやりとりして、少しでも癒しを届けることができないか。特に、MD・CD・PCプレーヤーなどを送って、こちらからMD,CD,データを送っては。それと同時に、インスタントカメラを贈ってこちらで換わって焼いてあげるということもよい。その際にはご自身の写真を2−3枚含めてもらうと顔が見える関係になれる。

●それぞれの持つ個性をいかしたい。本学は単科大学だがいろんな教科の学生がいるので多才。また、これやりたい、とかいうのをどんどんと企画として持ってきて欲しい。

●みんな忙しいので、実質的に集まって話せないため、是非とも掲示板(現在メンバー限定)を利用して、どんどん意見交換をしていきたい。先にあげた「1日0.5%のススメ」をこの場で実行してもらったらサイコー。なお、一人で考えるより、人と人がインタラクションする方がアイデアにおけるブレイクスルーは起きる。

●サークルは本来楽しいもの。こういう支援も別に眉間にしわ寄せてしなければいけないということではなく、長期的にもう少し勢いつけてやっていくには、サークルとしてのFUNの部分も必要。学際実行委員の方々が楽しんで企画しているように、僕らもいろんな支援における創作的な部分をもう少し楽しむぐらいの在り方でよいのではないか。

●もう少し物資集め・募金をしたい。現在は3品に絞っているが、その他の眠っているものを効果的に送るためにも、もう少し単発で送るようなことをしてよいのでは。例えば、今僕のうちにはベビーカーがあり、そういうものを単発で送ることは可能。学内でそれをするには、固定の掲示板で毎週そういうリストを掲示し、それらを持っている人がメルアドなどに連絡し、できそうだったら送るということをしていけば、大々的にかつモノを限定して集めるというやり方とは別に、さらに効率的に物資を送れるのでは。その仕組みをもう少し考えてみたい。

●学祭では出典などしないが、僕らのサークルは支援を目的としたもので利益重視ではないため、特別に自治会と掛け合って協力をしてもらえないか(そういう可能性が出てきた)。他のサークルともコラボ摸索。24時間テレビなどからヒントを得て、より効果的にPRし、効率的な支援へ結びつけるための工夫をしたいところ。リマーさんが今回マフィンを配ってくれたが、そういう交換的な要素は効果的。赤い羽根という使用価値はないがシンボルとして付加価値を持つのが良い例。

●物資はこれからはできるだけクロネコさんに取りに来てもらう。100円引きにならないが、運転していって事故などおきたらそれこそ大変。安全策が無難だろう。

●窓口となるメールアドレスを取得して利用する。

こんな感じです。詳細を見るともう少しちょこちょこあったけど。

Iさんがこのサークルの人たちはみんないい人ばかりだ、と一言いってくれましたが、なるほどと思いました。もともとが人の役に立ちたいと強く願う人たちからなるサークルです。実は僕自身もこういう会合に顔を出しても、全く苦にならず、むしろみんなと話すことでひょっとしたら癒されているところもあるのかもしれない。「癒される」という言葉を使っても違和感ないところをみると、やっぱりそうなんでしょうね。

もちろん、自分がいやされることがサークルの目的ではありませんが(笑)、みんなが一日0.5%のススメ運動に取り組んでくれたら、かなりいいサークルになり、しかもサークル本来の「やって楽しい」という要素が増えてくると、うまく回ってくれる気もします。まずは強制にはせずに、でも集まる機会を増やしたいですね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:32 | category: 会議あとがき等 |
# 6月15日ミーティング

前回の6月15日はサークルのあり方についてちょっと見直しをしました。本当はこの週に物資を集める予定でしたが、急遽保留にしてみなさんに相談しました。論点はいくつかありますが、大まかに:

(1)僕自身公私において無理が出てきており、また、まだ人数が多いわけではないので、どうしても数名の人たちに負担が偏ってしまっているという現状があります。このままでは長期的に支援しておこうと思っても、恐らくは長続きしません。ということで、まずは「無理をしないでやる」ということを確認しました。被害の大きさを考えてみれば、正直言って、そんな悠長に構えてはいられないというのが実情です。しかし、それによって私たちの方が空中分解してしまっては支援になりません。長い支援を続けるためにもまずは無理をしないこと。その上で、できるだけちょっとやってくれる人がどんどん増え、と少しだけでも物資を提供してくれたり、協力してくれたり、募金してくれたり、そういう方が増えてくれるように体制を整えたいと思っています。つまり、がんがんやる人とそうでない人が乖離するのではなく、学内で少しでも意識が高まり、ちょっとだけでも協力してくれる人が多くなることで同じだけの成果を挙げる、ということです。

(2)上に関連して、無理をしないでやることを考えた場合、もう少し自分たちにあった活動も摸索していくことが必要だと考えます。物資支援は人としてやるべきことです。時折いただくお礼の手紙を見てもその意義に疑う余地はなく、これはやり続けるつもりです。しかし、同時にそれに特化した場合に無理が来ていたことも事実。教育大として他の可能性もあるのであれば、僕らの特徴を生かしたものを展開する、もしくはタイアップしていく、という独自の活動も考えていこうと思います。これに関してはみなさんの斬新なアイデアも必要です!

(3)僕らは一国立法人の公式サークルですので、一つの団体のみに特化してそれをサポートすることのリスクも考え、もう少し独立性を保つ必要性があります。もちろん、それはふんばろうプロジェクトがどうこうということではなく、一般論としてです。例えば、最近は新興宗教が震災の支援ということでお宅訪問のような形で現地に入っています。もしかしたらこの方々は心のそこから被災者の方々を助けたいと思っているかもしれない、しかし、その気持ちと布教が切り離せないかもしれない。そこはわかりません。しかし、どこかの団体のみに加担することのリスクは考えておかねばなりません。僕らはそもそもふんばろうPを手段として利用してきたスタンスです。サークル名にその名を入れたのは、拡大するふんばろうPに可能性を感じ、より効果的な支援ができると思ったから(思っているから)です。しかし、その手段と目的が逆転してはいけません。今回九州支部が正式に立ち上がったことも考えてみて、今一度「支援が目的、ふんばろうは手段」という原点に立ち返り、いろんな手段を考えていきましょう。ということで、名前が広まったところで残念ですが(結構気に入ってました)、サークル名をもう少し独立性があるものに変更しようかと思います。

(4)最後に、(1)に関係することですが、、学生の本望は勉学で、ボランティアやサークルはその一環であり、後者そのものが目的化することは本末転倒である、ということです。今回の震災における支援の必要性は底なしです。人としてやろうと思えば、終わりはありませんし、どこまでものめりこむことは可能です。しかし、今みなさんがこの時期にこの大学で勉強しているこということ、保護者の方々がそれをサポートしてくれていること、皆さんをお預かりしている私たち大学は組織としてその責務を果たさなければなりません。ですので、精一杯の支援をするつもりで取り組みますが、そのことによってその先のみなさんの進路や人生にまで責任を持って指導するのが僕の役割でもあります。ですので、僕にももどかしい気持ちはありますが、そういう意味では僕はみなさんがきちんと本望を外れていないかを確認しておく義務があります。そして僕自身が言動に気をつけながら皆さんを導いていかねばならないと思います。

以上が前回お話した気持ちそして方針です。これはサークルですので、皆さんは僕のコマではありません。ですので、僕自身の考えがそのまんまみなさんのとって絶対的な規則になるわけではありません。ですのでお話を聴いてもらうというスタンスで前回話しました。これからもぜひとも宜しくお願いします。僕もみなさんとともにより効率的で効果的な支援を目指し、同時にともに成長していきたいと思います。人として。教育界に身をおくものとして。
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# 6月7日ミーティング

みなさん、こんにちは。今日はちょっと暑くなりましたね。

最近ミーティングの内容を更新できていませんでしたが、前々回である6月7日は「企画」「物資」「広報」の班を作り、サークルとしてもう少し組織的に動ける体制を作りました。一応みなさんにどこかの班にはりついてもらいましたが、それはその責任者になることやそれを自分でしなければならないということではなく、いろんなことを考えるより、もう少し自分の担当に特化したところから考えれるような形にするためです。動く際にも、自分が動けなければ他の人に頼んで動いてもらうということでも問題ありませんし、むしろそういう風にしていろんな人に参加してもらったほうが活気付くと思います。

企画は他のサークルとのタイアップや、現在考えているバザーについて、など、どんどんと有効なアイデアを出していく班です。型に囚われない自由な発想と想像力が必要です。

物資は次にどこへ何を送るかを考える班です。ここは単に最新リストを眺めて受動的に決めるだけではなく、どうやって集めるのが効果的かを工夫する班でもあります。前回コンビニ前でお菓子を募集したとき、かなりうまく行きましたね(ちなみに前回子どもたちにお菓子が必要というところにお菓子1箱送りましたが、お礼の手紙届いています)。そういう工夫です。責めの姿勢で。

広報はみんなに次に何をやるというお知らせのアイデアをはじめ、学内外においてどのように意識を高めていくかを考える班です。特に震災のことが日々忘れ去られていくことがあるとしたら、現在どうなっているのか、今のニーズは何なのかを周知することはとても大切な活動です。新聞やポスターをはじめ、発信していくことが大切。

ちなみに、この日朝日新聞社の記者の方が取材に来てくれました。記事になるかどうかはまだわかりませんが、僕らの活動が社会に紹介されることで「私もできるんじゃないか」と思ってくれたら、記事のネタになる価値はあるかと思います。とにかく僕らはやれることを工夫しながらやっていきましょう。そしてそういう僕らと一緒に是非とも支援について考え、行動してくれる方が増えてくれたらと思います。そうでなくとも、今後とも支援へのご協力よろしくお願いします。
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# 本日の会合:2011年5月18日

こんばんは。2AMを回りました。昨日は5名の方が集まってくれ、2時間みっちりと話し合ってくれました。どうもありがとう。

いつも書きますが、こういう話し合いには初めての人も一回だけきたことがある人も、大歓迎。情報を見て、時間が合う方は是非来て、みなさんのアイデアを貸してください。特技を発揮してください。

来週、学内規模でのビラ配り、募金、物品集めをやります!また後日詳しくはお知らせしますが、この1週間は人手が要ります。本当に。大規模でやれればそれだけプレゼンスをアピールできます。まずは単発でも結構です。お時間があられる方、ぜひご協力ください!
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# 本日の会合:2011年5月12日

本日5限に会合。人数は4名+僕の小規模な話し合いでしたが、じっくり話をすることができました。来てくれた方ありがとう。今日は特に募金箱の設置について考えました。できれば来週ぐらいから学内にいくつか設置するつもりです。

可能であれば募金箱の近くにポスターがあるといいな、と思い、ふんばろうPのホームページにあるPDFのポスターを使って、そこにこのブログアドレスとQRコートを載せたポスターを作成しました。とてもよいポスターなので使っていきましょう。明日にでも足立さんに預けます。

それともう一つお知らせ。こんどの広報誌JOYAMAの特集2ボランティアの中にふんばろう@FUEを取り上げてもらうことにしました!!ありがたいです。見開き1ページなので、A4で2ページ分の紹介が可能です。締め切りが25日なので、特にこれから2週間は具体的な活動を残すべく本格支援に向けて気合い入れて頑張っていきましょう。

ということで人でも必要となってきます。仲間も協力者も必要です。初めの説明会に参加してくれた方はもちろん、ちょっとでも「九州にいても何かできるんじゃないか」という気持ちを持ってくれている方、僕らと一緒に支援に力を注ぎましょう!それが難しければ、募金や物資提供などを通して、ぜひともご協力ください!どうぞよろしく!

来週の日にちや時間はまたお知らせします!

追伸 その他つけたしたい情報などあれば、ブログに投稿してくださいね。よろしく!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:57 | category: 会議あとがき等 |
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